
院長紹介
院長の紹介
保有:国家資格
・はり師
・きゅう師
・按摩指圧マッサージ師
院長:古塚 修のこれまで

サラリーマンとして定年退職した後、鍼灸マッサージの専門学校に入学し、卒業後国家資格を取得して、名古屋市内の治療院で勤務したのち自宅で開業いたしました。
私自身、二十歳前に腰部椎間板ヘルニアを手術、その後も再発に悩まされながら、更に中年以降には首と肩の凝りにも悩まされ続けてきました。そうした中で、鍼灸や手技療法によって救われた実体験がありますので、患者さまのつらい痛みに対しては、我がこととして寄り添えるのではないかと考えています。
また、卵巣がんを患った亡き妻が自宅療養をしていた際、訪問マッサージの施術を受ける姿を間近で見てきました。転勤先の自宅で介護を続け、最後まで看取った経験は、私の人生観を大きく変えるものでした。
こうした体験を通して、「身体の不調で困っている方の力になりたい」「自分の手で少しでも楽にしてあげたい」と強く思うようになりました。
その想いから、退職後は東洋医学の道に進み、鍼灸マッサージ師として新たな人生を歩み始め今に至っています。
治療におけるモットーは、自分の知り得る治療法はすべて投入し、治療効果を上げてできる限り早く楽になっていただく、ということです。